営業時間:10:00~18:00 定休日:水曜日・日曜日
サン麻布不動産が選ばれるのには理由があります
運営会社であるサンアソシエーションでは戸建て住宅の資産管理コンサル
ティングを行っている家メンテ事業を展開しております。
多くの戸建て住宅は家メンテ倶楽部*との長年のお付き合い【毎年の住宅診断、履歴管理】の中でライフスタイルに合わせて家を売却したい!という要望を受けお預かりした物件です。
家を大切に思い、大切に住み、しっかりと資産管理されてきた戸建て住宅【履歴管理、必要に応じて保全メンテナンスがされた住宅】なので価値を落とさず売却することができます。また、お預かりする全ての住宅に【国土交通省既存住宅インスペクション・ガイドラインに基づいた現状診断、劣化診断】を必ず実施していますので安心です。
※家メンテ倶楽部
『戸建ての資産管理』をコンセプトに戸建て住宅専門の総合管理を行っている、家メンテの『戸建て管理コンサルティングサービス会員制度』です。会員様住宅の資産価値を保つため、住宅診断・保全メンテナンス工事等のサービスやアドバイスを提供します。
ライフスタイルに合わせて次のステージへつながるお手伝いを心をこめてさせていただきます。
弊社代表の想いとサン麻布不動産×「家メンテ」
私は戸建て住宅業界に携わって30年以上、不動産事業の立ち上げや本部の経営をして来て、これまで全国で150店舗の加盟実績を作り上げました。
そして時代とともに世の中の家に対する考え方も変化する中、数多くの家とそこに住む方々とのお付き合いを行いました。現在、戸建て・マンションの売買・仲介、さらにはドバイを中心とした海外の不動産投資を手掛ける『サン麻布不動産』を運営しています。
「不動産取引」というと大概が専門的な分野で一般的には分かりづらく不動産業者の提案に左右され、最終的に売却出来ればいい、と半ば採算割れしてしまうことが当たり前の業界です。実際に不動産業界は、高度成長時代から日本経済の柱として、一般の人から見ると「よく分からない」中でも、業界自体が守られてきました。
不動産取引も、売り手・買い手そっちのけで、不動産会社主導のビジネスが続きました。日本はバブル期もまたその崩壊も経験したはずです。それなのに、未だに”一般の”人たちは不動産業界主導の取引に従うままの現状ではないでしょうか。
私が、家を持つお客様に「家の資産価値を目減りさせたくない、損をさせたくない」という想いで一途にサポートしてきた結果、お客様と継続的な関係を保ち、家の履歴管理を定期的に行うことで資産価値を保つ方策をお客様と共に考え実行してきました。
当社で運営しています家メンテは一般的なリフォーム会社や工務店ではなく、【戸建て専門の管理会社】という位置付けです。
「家の資産価値の減少を防ぐ」を念頭に、住宅診断から保全、メンテナンス、工事、売却に至るまでのトータルサービス『家メンテ』をご提供しています。また、メンバーシップ制を採用することで、定期的に診断に基づいた計画をご提案し、お客様と共に家の価値を維持し続けています。お客様のライフスタイルに合わせて売却をお考えの方にはサン不動産が引継ぎサポートさせていただきます。
幸いなことに、中古住宅へ需要が高まることに伴って、当社が行ってきたインスペクション(住宅診断)の重要性も再認識されてきました。
私が一途にしてきたことは無意味ではなかったと確信しました。
戸建て住宅業界、不動産業界の構図・歴史
新築棟数が減り「スクラップ&ビルド(建てて壊す)」から「ビルド&キープ(建てて保つ)」へと中古住宅の重要性が高まりました。空き家
の急増も相まり、国や住宅業界は急激に住宅への保全へ意識が変わってきました。
一方、持ち家で暮らす人は、ライフスタイルは変われど家への意識はあまり変わっていません。
人生の中で大きな買い物であるマイホームを手に入れた後も多くの方が家の資産価値という点について着目していないという現実があります。なぜでしょうか。
理由はたったひとつ、「戸建て住宅の価値は築20年でゼロになる」と言われてきたからです。しかしこれは、「木造住宅における税法上の耐
用年数が22年と定められている」からだけなのです。
そして、不動産業者はこれを盾に、売主に家を取り壊させ、土地だけ売却させます。そこに新しく家を建てて、土地と一緒に買主に売却します。土地代に加え、建物代でも利益が生じるからです。その一方、売主は家の解体代に数百万の自腹を切ります。
何かおかしくないですか。
無知な売主と買主は置いてけぼりのまま、不動産業者(業界)の思うままに、日本の土地建物の売買はおこなわれているのです。
よく、アメリカは50年住宅、ヨーロッパは100年住宅、日本は30年住宅、と言われます。日本は木造が多いこともありますが、それにしても、日本は家の資産価値に対する概念が業界に縛られ過ぎています。
地震大国で木造ばかりの日本、神社仏閣を見てください。
何百年、千何百年経っても健在ではないですか。十分に住める価値がある=資産価値がある家を、無条件に20年以上経って価値がなくなったから取り壊す、この不動産業界に関わる人たちが得をする構図に私はずっと納得がいかなかったのです。
『家メンテ』×『サン麻布不動産』の連携
家の価値が下がらなければ、建物を壊すことなく土地と一緒に売れるではないか…
数千万単位という、人生での大きな買い物をムダにさせない方法はないのか…
当社はこのようなご要望に対し、これまで『家メンテ』×『サン麻布不動産』で培ってきたノウハウをもとに、
お客様の損失とならないような提案で売却・住み替えのお手伝いをしています。
「家の資産価値が減少」することへの諦め
「安く売却」になっても仕方がない
当社は「家の資産価値を守る」ことをコンセプトに、戸建て専門の管理会社として
住宅診断から保全、メンテナンス、工事、売却まで一貫したトータルサービス「家
メンテ」を提供しています。
お客様との継続的な関係を築き、メンバーシップ制を採用することで定期的な診断
と計画を通じて価値維持に努めています。また近年の中古住宅需要増加に伴い、当
社が行ってきたインスペクション(住宅診断)の重要性が再認識されてきました。
当社は「家を次のステージへ繋げる」ことをコンセプトに、家の売却や住み替えに
関するトータルサポートを提供しています。
お客様のライフスタイルに合わせた最適な住まいを提案し売却時には高い市場価値
を維持できるよう、徹底したアドバイスと支援を行います。
住み替えを希望されるお客様には、理想の物件選びから、購入手続き、全てをサ
ポートし、安心して次のステージにつなぐお手伝いをします。
この二つを融合させることで、住宅の資産価値を、住む人の立場からトータルサポートします。
業者主導の不動産業界から、住んでいる人の資産価値を最大限守り、想いや意向を尊重し、お客様に寄り添う。
これこそが私の想いなのです。
投資としての不動産
近年の日本経済(=円)の弱体化に連動して、これまでの現金至上主義から、NISAや金・暗号資産など、投資としての資産活用に流れが変わってきました。国の指針としても利害の一致から国民に「貯蓄から投資へ」と方向性転換している状態です。
もちろん、不動産も投資物件として、今後も運用次第で収益が見込めます。国外に目を向けてみますと特にドバイなどはこれからさらに発展が続きます。ドバイや中東に対して、カントリーリスクを理由にビジネスは危険だ、と決めつける人がいます。それは現地を知らないからです。
変わらない想い
時代やトレンドが変わっても、以上のような事業を諦めずに一途に続けてきたおかげで、この30年間で延べ23万軒の家に携われ、お客様の笑顔と共にライフワークとしてやり続けることが出来ました。
また、お客様とのお付き合いを通じて私自身も成長させていただきました。
これからも変わらぬ想いで『恩返し』として、家に住む方々の未来を支えられるよう、ご満足いただけるよう、精進してまいります。
住宅を通じて多くの方とふれあい価値のある提案をお伝えし笑顔になっていただく、私たちもやりがいを感じ幸せになる、そんな企業を目指しています
03-6809-3552
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